建築なんでも相談室!
建築・土木、一般に言うところの建設関係のことって、実は生活に密着してるのに、どうすれば簡単に解決できるか分らないって事が多いでしょう? そんな、建築、土木のミニ知識です。
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Author:wakaHW
大学卒業後、ゼネコンで修行を積む。
一級建築士。
一級土木施工管理技師。等、資格多数。
うどん好きな、土木、建築二刀流のエンジニア。

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耐震診断のフロー!超簡単説明!
9月23日の質問にお答え致します。

どこをスタートとして、どの様に勧めていくのがベターであるかを簡単に説明します。

1.何を基準にしてマイホームの耐震診断が必要となるか?
一般的には1981年5月以前の建物、旧耐震診断基準で建てられた建物は必要

しかし、お勧めの基準は、2000年(平成12年)5月以前の建物は一度対診断を受けると安心です。

2.診断費用は?

一般診断法の場合は、5万円〜15万円程度。
診断内容により異なるので、一様の目安。

*注 無料診断をする業者には注意。

3.契約

耐震診断費用の見積を書面で確認し、業務委託契約書を取り交わして下さい。

4.診断
契約完了後、予備調査に入ります。
予備調査では、建物の見取り図面(平面、立面)を起こします。

その後、耐震診断に入ります。所用時間は、3時間〜1日程度。
・建物の劣化チェック。
・構造計算。
・報告書作成。

一週間程度で、報告書が提出されます。

5.判定

調査結果が提出されます。
・安全 継続使用可能
・建替え
・耐震補強 
耐震補強が必要という診断がでた場合、精密耐震診断へ移行していきます。

その調査を元に、耐震補強設計を行います。

5.耐震補強工事

ここで一番大切なことは、予算に合わせて補強工事の優先順位を決めることです。

予算が無いからと躊躇せず、予算に合わせてステップバイステップで進めていけるというのが耐震補強工事の特徴です。

6.業者選定
あまり柵をつくらずにフラットに数社に見積り依頼をします。
見積りの査定も設計事務所に依頼してください。
絶対、その方が結果的にはお得です。

超簡単に説明するとこんな感じになります。


テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

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耐震診断

徳島】来月中旬にも外注 宍喰中耐震診断(9/28建通新聞海陽町は、宍喰中学校の耐震診断を10月中旬から下旬にかけて外注する予定。 診断の対象となるのは校舎、管理棟および体育館。規模は、校舎が鉄筋コンクリート造3階建て延 オール電化リフォーム生活【2007/09/29 13:46】