今度設計する時に取り入れたいと思っているのが、露天風呂。 庭に作るタイプも、設計としては面白いと思うが、今、無性にやりたいのが、バスルームとルーフウッドバルコニーの合体タイプ。
バスルームの先にデッキがあって、そこに露天風呂がある。 勿論、敷地周辺環境の問題で、オープンに出来るケースもあるし、ブラインドにするケースもある。 目隠しを必要とする場合は、開閉式で対応できると面白い。

雰囲気はこんな感じですが、サッシに一工夫して、よりオープンな感覚にする。 青空の下で湯船につかれるバスタブを外部にも欲しい。
最近は、設備技術も向上して、24時間風呂など色々な設備が各メーカーから出ているが、露天風呂だからといって特別なことはない。

各メーカーも露天風呂と言うかオープン型バスの商品開発に力を入れているようだ。

もう既にルーフガーデン、ウッドテラスをお持ちの場合は、ちょっとした設備工事とブラインド工事で簡単に露天風呂の設置が出来る。

石の上でなく、ウッドデッキとの併用が、お勧めです。

中国製のこの木桶は、10万円を切る値段で流通してますから、ちょっとした湯沸かし器と上排水工事で取り付け可能です。
庭に設置するのもちょっとした土木工事が必要となりますが、まず問題なく出来ます。 コストもそんなに掛からないので、庭に計画してみては!
こんな感じの風呂にするのなら、思いっきり和に拘って和室横に設置するとか!渡り廊下を通ってお風呂に行くとか、設計者も遊べそうです。

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